▼黄金の梅
福井県では、良質の梅の栽培が有名です。
若狭地区と河野地区で広く栽培されています。

福井の梅の特徴は
 ・肉厚
 ・種が小さい
更に、河野地区では
「黄金の梅」と言う、樹上完熟梅が栽培されています。

この、黄金の梅の特徴は、肉厚・小さい種の他に
 ・フルーティな香り
 ・甘みがあって、柔らかな酸味

先日、Aさんから
「黄金の梅で、ジャムを作ってみたの!」と
ジャムを頂きました。
やさしい甘さと酸味、さわやかな香りのジャム。
■黄金の梅ジャムの濃厚ヨーグルト

無糖ヨーグルト大匙2、クリームチーズ大匙1、ジャム大匙1を
グラスに入れるだけの簡単デザート。
よくかき混ぜて食べます。

濃厚なヨーグルトと
やさしい黄金の梅ジャムの
相性はピッタリ。

河野の梅は、
南越前町観光情報サイトで紹介されています。


今年、黄金の梅ジャム作りをしてみませんか。

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▼Ortaggi Italiani

2月4日、立春になりハウスでは
Ortaggi Italianiイタリア野菜)が育っています。

カーボロネロ

1月から収穫が始まりました。
寒さと雪による低温続きで
生育がゆっくりです。

サボイキャベツ

今年は縮緬状態が良く、品質は良さそうです。
福井ではチリメンをチリチリと言います。
やっとソフトボールくらいになりました。

プンタレッラ

ぼちぼち、花芽が見え始めました。
あと数週間で立派な花茎となります。
収穫が待ち遠しいです。

イタリアン・パセリ

今年は、小ぶりの株になり
葉の繁りも良くなりました。

次回は、
ロマネスコ
チーマ・ディ・ラーパなどをお伝えする予定です。

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▼きらすまめし
寒い日が続いています。
日中の気温が1℃くらいです。

昨日、カンパチ(寒ブリの子供)を買い、
■きらすまめしを作りました。

<レシピ>
・カンパチをおろして刺身にし、小口切りします。
・醤油を入れ、ズケにして30分程なじませます。
・ボウルにおから・日本酒・酢・砂糖を入れしっとりするように混ぜます。
・ズケとズケ汁、きざみ生姜とネギを加え混ぜます。
・レモン汁を加えて混ぜれば出来上がり。
出汁を入れずに鰹粉を加えるとより美味しいです。
生モノなので早めに食べることがお勧め。
美味しくて、安くて、ヘルシーなおがずができました。

「きらすまめし」は大分県臼杵市の郷土料理。
  きらす→おから
  まめし→混ぜる と言う意味です。
油の乗った魚を使うのがコツ。


外は雪化粧。
いつのまにか、市内の工事現場の、
「魔女の宅急便」→「サンタクロース」が
「まねき猫」に代わってました。

明日から2月
次は何に変わるのか楽しみです。


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▼Verdure RossoU
赤いイタリア野菜の
栽培状況Uです。

タルティーヴォ

イタリア野菜の王様。
やっと形と色が良くなってきました。
タルティーヴォはこれから次の栽培ステップになります。
収穫を楽しみにしてください。

トレヴィーゾ・プレコーチェ

寒さで、なかなか大きくなりません。
このままで終わりそう。
来年への課題です。

カステルフランコ

やっと結球し始めました。
ゆっくりと成長しています。
収穫が楽しみです。

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▼頑張れトマト!
ワトムオリジナルのトマトの収穫は
毎年、6月から11月の間でした。

「クリスマスやお正月に収穫できないかな?」
と、ずっと考えていました。
ハウス内を暖房して冬場に栽培する方法がありますが
光熱費が高く、トマトの販売価格に反映してしまいます。
「暖房しないで、栽培できないかな?」
と、思っていましたが、
「トマトは夏野菜だから寒い時の栽培はムリ。」
と、言われていました。

で、昨年から、寒い時にも収穫できないか
やってみることにしました。

昨日収穫しました。
まずまずの出来です。
甘くなりました。
「なーんだ。出来るんだ。」
「でも、なかなか赤くならない。」
「トマトの木も元気が無い。」
雪が降るくらい寒くなると
難しいことが解りました。

今、トマト達は寒さの中
一生懸命頑張っています。
「頑張れトマト!」
「色々教えてくれて、ありがとう!」

美味しく頂きます。
そして、もっともっと勉強します!


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▼Verdure Rosso
赤い野菜が育っています。
収穫が始まったものや
もう少し先になるものなど
楽しみです。

ケール・レッド

濃い赤紫の葉がとても綺麗です。
よく質問されるのが
ケールと聞くと青汁をイメージして、
「苦いですか?」
ワトムのケールは全く苦みはありません。
栄養は青汁のケールと同じ。
すぐれものの野菜です。

ヴァリエガータ・ディ・キオッジャ

結球しはじめました。
赤色が鮮やかで、とても美しいチコリです。

ヴェローナ・プレコーチェ

非結球タイプで濃い赤色が特徴。
寒くなるほど綺麗に発色します。

ワトムの赤い野菜「Verdure Rosso」は
これからが旬です。

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▼Edible Flower
Edible Flower(エディブル フラワー)
食用の花が咲いています。

ナスタチウム

黄色、赤、白、紫などがあります。
花びらはカラシ味で、蜜があります。
年末から咲き始めて、クリスマスには人気でした。

カレンデュラ

ガーベラのような大きめの花です。
オレンジ、黄色、ピンクなどパステルカラーで
とっても綺麗です。

ポリジ

珍しいブルーがとっても綺麗です。
まだ食べたことが無いので、
味が解りません。
明日にでも収穫してみるつもりです。

食用花で
よくある花ズッキーニは、
すぐにしぼんでしまいますが、
上記の花は結構日持ちします。

たまには可愛い花を付け合わせにした料理も良いです。
食卓の話題の一つになります。

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▼ビーツの赤いスープ
大寒も過ぎましたが、
大雪で、寒さが厳しい日々が続いています。

こんな日は、温かいスープが一番。
■バルバ ビエトラの赤いスープ

玉ねぎ・キャベツ・人参・カブと
ビーツを千切りして加え、煮込みます。
真っ赤なスープがとても鮮やかです。
辛そうに見えますが、
ブイヨンと昆布出汁での味付けで
カットしたハムを加え旨みを足した
やさしい味です。


ビーツ(バルバ ビエトラ:伊)は
砂糖大根やスイスチャードの仲間です。
丸い根や若い葉を食べます。
古くなると、土臭い風味がありますが、
新鮮な間は、とても美味しく甘いです。

今、クッチーナさん
新鮮な「バルバ ビエトラ」を使った
鮮やかで
珍しくて
美味しい料理を食べることができます。
下のバナーから見てくださいね。


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▼セミドライトマトのパスタ
新発売の『まほうのトマト・セミドライ』
パスタを作りました。
瓶のフタがシルバーは「ハーブなし」で
これを使いました。

フライパンにオイルをひき
刻んだガーリック、アンチョビを炒めます。
火が通ったら
セミドライトマトを加えます。
たっぷり入れてみました。

別の鍋で、たっぷりお湯を沸かし
パスタを少し固めに煮ます。

茹であがったパスタの湯を良く切って、
炒めたセミドライに混ぜ合わせれば出来上がり。

■セミドライまほうのトマトのパスタ

すごく甘い!
お子様ランチのようです。
甘すぎました。
セミドライトマトの入れすぎ。

皆さんが作る時は
少なめがオススメです。

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▼セミドライ トマトの販売開始しました!
ワトムオリジナル高糖度ミディトマト
『まほうのトマト』『越前るびぃ』
セミドライトマト
ヤフーのワトム店で販売開始となりました!

ストレスの無い栽培で甘く完熟したトマトを
ワトム専用のクリーンな施設内で、じっくりと乾燥。
セミドライ(半生)にし、濃縮した果汁を閉じ込め
とっても甘くてジューシーで、
ヘルシーなスローフードになりました!
容器にいっぱい詰め込み
(100gものセミドライトマトが入ってます)
EXVオリーブオイルをそそぎました。
種類は4種、
■まほうのトマト セミドライオイル漬け
■まほうのトマト セミドライオイル漬け《ハーブ入り》
■越前るびぃ セミドライオイル漬け
■越前るびぃ セミドライオイル漬け《ハーブ入り》

お好みの味を選んで下さい。


※写真は100gのセミドライトマトです。

製造用剤、甘味料、着色料、合成香料、合成保存料、酸化防止剤など
もちろん無添加です。
《ハーブ入り》はバジル・オレガノが入っています。
生産者にしか出来ない新鮮で安心・安全な
最高級の、ワトムのセミドライトマトを
是非お試し下さい!

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