トマトにメタボリック症候群を改善するのに有効な脂肪の燃焼成分が京都大などのグループが解明 グループの河田教授は「トマトの成分で直接的に脂肪を燃やす効果が見られたのは初めて」としている。 河田教授らはトマトの成分を細かく分け、ジュースや果実から脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化する物質を探索し、リノール酸の仲間の物質にその効能があることを突き止めた。 この物質を加えた餌でマウス実験をしたところ中性脂肪は血中と肝臓で共に約3割少なく、血糖値は約2割低くなった。肝臓での糖質の吸収が良くなり、血糖値も下がったとみられる。 河田教授によると、「1食で生トマト2〜3個」。成分が凝縮されるトマトジュースなら「1食200ミリリットルぐらい」が人間に相当する量。ただ、トマトジュースには食塩を含んでいるものもあり「ジュースは注意して飲んでほしい」とのこと。 ---2012.02.11スポニチニュースより ワトムが「脱ストレス宣言」流行を追わず、独自の栽培方法を確立 ワトム(福井県、佐々木済代表)は、今年より、ミディトマト栽培において、ストレスをかけない栽培方法に切り替えると発表した。 近年のトマト栽培の流行は、極端に水を控えたり、塩分を含む土で栽培するなど、極度のストレスをトマトに与えることにより、強制的に糖度を高めている。 ワトムは、数年前からトマトが本来持つ自然の甘みを追求してきた。結果、水が欲しい時には水をあげ、肥料が欲しい時には肥料をあげる。暑い時には、換気をする。そんな当たり前の事を当たり前に行う。 「ストレス社会と言われる昨今、トマトまでストレスまみれになる必要はない。我々は、トマトが成長するのを手助けするのが仕事。」 しっかり甘みがあるのに、なぜか優しい気持ちになる。そんなトマトがあっても良いのかも知れない。 甘さの秘訣は? (1)水はけの良い砂地だから ワトム農園がある福井市白方地区は、砂丘地帯。この水はけの良い砂地、そして寒暖の差が美味しいトマトを育てます。 (2)68%以上の有機質肥料だから 有機肥料の割合は、実に68%以上!米ぬか、菜種油粕などの有機肥料は、乳酸菌をはじめ、さまざまな要素を生み出し、トマトをより味わい深くしてくれます。 (3)完熟収穫だから ミディ(中玉)トマトは、完熟収穫が可能。どの作物もそうですが、完熟で収穫されたトマトは、特に格別ですよ。 そして、(4)ストレスフリー! 糖度を上げるため無理してストレスを与えず、トマトが持つ本来の甘みを最大限引き出す、ストレスフリー栽培。まさに、癒しのトマトです。 農薬を極力使わないなど、環境にも配慮して作られた「まほうのトマト」 今回、大切な方への贈り物にピッタリの「贈答用(約1.5Kg入り)」と、ご自宅用や親しい方へ配りやすい「6袋入り箱(約1.8Kg入り)」をご用意しました。 是非、この機会にお求め下さい。